| NEWがんばれ(mp3) 塾への送り迎えを このごろしてるんだ 近所の友達も拾って 片道25分 黙って窓の外を見つめていたかと思えば 交差点こえる頃二人とも寝息立ててる 小さな背中で 大きな夢を背負って 大地踏みしめ 戦ってるんだね 勝負のゆくえは 誰も判らないけれど がんばる君は 輝いてる それはみんな知ってる 学校終わったらすぐに ランドセル放り投げて シャワーを浴びたらすぐに 早めの晩ご飯 ほっと一息つく日も そんなに多くないけど TVのクイズ番組 得意げに解いていくんだ 小さな背中で 大きな夢を背負って 大地踏みしめ 戦ってるんだね 今は小さな その手のひらも いつか大きなガッツポーズで 強く握られるはず ぼくが出来ることは 僕の出来ることを にこにこ笑いながらやり続けることだけ 「がんばれ」 小さな背中で 大きな夢を背負って 大地踏みしめ 戦ってるんだね 勝負のゆくえは 誰も判らないけれど がんばる君は 輝いてる それはみんな知ってる なまけものサー・ニコラス(mp3) 詩・曲sunny サー・ニコラスは昼寝をしてる どちらが頭かわからない サー・ニコラスは小さな寝息たてて サー・ニコラスは毛繕いする ぼさぼさ頭を振りながら サー・ニコラスは時々僕を見る 夜が来るのを待ちながら 綿の布団をけちらして ほほに一杯 食べ物詰めて 隅っこでまるくなってる サー・ニコラス サー・ニコラス サー・ニコラスは とてもなまけもの サー・ニコラスはくるくるまわる 見ていると目が回りそう サー・ニコラスは時々僕を見る 朝がくるまで廻ってる エサ箱かじり木けちらして きこきこ音を立てながら やっぱりときどきさぼってる サー・ニコラス サー・ニコラス サー・ニコラスは とてもなまけもの つぶらな瞳で何見てる? どうして時々僕を咬む? 鼻をくんくん何探してる? のぼっていくのさ 狭い穴 サー・ニコラス サー・ニコラス サー・ニコラスは とてもなまけもの それでいいの(mp3) 詩・曲sunny わたしの記憶が この雨に溶けて 流れてしまっても それでいいの わたしの体は 憶えているから 痛みも ぬくもりも ずっと深いところで あなたが差し出す 傘にかくれて 新しい傷一つ そっと刻むの あなたが苦い お茶を飲むとき わたしは甘い チョコになるの 寂しいときには 枕になるわ うれしいときには 花を飾って欲しい あなたが甘い夢 見すぎるときは わたしは苦い 薬になるでしょう もっともっとわたしに消えない傷をつけて 残りの毎日でも数え切れないくらい わたしの記憶が この雨に溶けて 流れてしまっても それでいいの 気分は上天気(mp3) 詩・曲sunny 目が覚めたときに あのこが 僕の隣にいて 静かに寝息を たててたら 気分は上天気 買ってわすれてた 宝くじ 交換にいってみたら 思わず6等大当たり 気分は上天気 ランラランラン ランラランラン なんとなく仕事さぼりたくて ずっと毛布の中 あの子の残り香 かぐわしく 気分は上天気 8回裏まで負けていた 僕のひいきのスワローズ 朝刊見てたら大逆転 気分は上天気 ランラランラン ランラランラン かわいいあの子が 目を覚まして 僕にキスをくれて それからいろいろふふふふ 気分は上天気 赤いソーダ(mp3) 詩・曲sunny 夜は 長い時間かけて やってきて 君の うなじに細長い 傷を付けた 言えない言葉を パイ生地に包んだ 昼間のいたずら 気づかない振り 赤いソーダ 揺れる飛沫 ぷかり グラスの中 瞳の影を 見せてもいいよ 赤いソーダ 映る笑顔 ふわり グラスの中 時計のチクタクだけが 空気を伝える もしか 迷ってしまうなら 森の中 色の 鮮やかな毛糸の セーターで 姿見せぬ悪魔も 誘惑の手を おもわず躊躇するよな 笑顔でまってて 赤いソーダ 揺れる飛沫 ぷかり グラスの中 その手の冷たさ 僕は好きだよ 赤いソーダ 映る笑顔 ふわり グラスの中 ラジオのシャラララだけが 空気にとけてく 赤いソーダ 揺れる飛沫 ぷかり グラスの中 明日の朝の約束はいいよ 赤いソーダ 映る笑顔 ふわり グラスの中 ハートのディンドンだけが 空気を震わす 遠くの町まで(mp3) 詩・曲sunny 遠くの町まで 僕を連れて行ってよ 明かりのもれる窓 探して ああ 歩くから 風吹く丘まで 僕を連れて行ってよ 12色クレヨンで 君の顔 描くから 靴底に 今も隠してる 遠く 遠く 虹の袂に咲いてる花の種 遠くの町まで 僕を連れて行ってよ 背中の鞄の ビスケットあげるから 石膏で固められた 僕の夢の万華鏡の筒見つけるよ 約束さ 遠くの町まで 僕を連れて行ってよ ルルル・・・・ 遠くの町まで 僕を連れて行ってよ ルルル・・・・ |
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